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悲しみの作業

ペットロスを癒すのは、次のペットを飼うことだということを
どこかで聞いたことがあります。

こんばんわ、nieです。
私の親戚宅で飼っていた犬が亡くなった時、
そこの家族は悲しみに耐え切れず、
すぐに次の仔犬を飼い始めました。

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そういう乗り越え方もあれば、
何日も何ヶ月も、場合によっては何年もかけて
悲しみの作業を心の中で消化していくプロセスもあります。


先日、彼のお母さんが24年も可愛がってきた猫さんが
亡くなったことは、書いたかと思います。


24年……生まれた子供が成人するくらいの年月です。
その痛みは大きいだろうな………。



私が実家に住んでいた頃…というよりも、
小学生の頃から縁あってうちで暮らすようになった猫がいました。

その猫は12年で生涯を閉じました。
近年の猫としては平均的な寿命でしょう。


なんですけど、今思い出しても涙が出てきます。

家族の誰にも看取られることなく、
いつも日向ぼっこにお邪魔していたご近所の庭の植え込みの中で
ひっそりと息絶えていました。


子猫の頃のやんちゃな姿。

青年期の、弱いくせにボス猫に挑んでは
怪我をして帰ってくる姿。

高齢になり、前歯が数本欠けても
缶詰ばかりでは物足りないと言わんばかりに
カリカリのフードを要求する姿。

最期の、タオルを敷いたダンボールに入れられ、
お線香とロウロクと花と、
わずかばかりのフードを抱えさせられた姿……。



あれからもう十年以上も経つのに
色褪せることなく心のアルバムから出てきます。

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theme : セラピー&ヒーリング
genre : 心と身体

もっちさんへ

コメント、ありがとうございます(*^^*)

>元気だった頃の姿と、最期の姿を忘れることはありません。

私もです…。


>悲しくて、もう二度とペットは飼わない、という方もいますが、私は猫のいない暮らしは寂しいんですよね・・・。

うちの母は「最期がかわいそうだから」と言って飼わないと言いますが、
それは「別れが辛いからもう恋をしない」という意見と
非常に近いように感じます。

いつか、どんな形であれ、別れは必ず訪れる。
けれど悲しいこと・辛いことだけでなく、
嬉しさや楽しさといったたくさんのいい贈り物もくれる。

もっちさんと猫さんの楽しい生活が、
長く長く続きますように☆彡

同じ時を過ごしたペットは家族同様。
私も何匹もの家族とお別れしてきました。
元気だった頃の姿と、最期の姿を忘れることはありません。
悲しくて、もう二度とペットは飼わない、という方もいますが、私は猫のいない暮らしは寂しいんですよね・・・。
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自己紹介

nie

Author:nie
(読み方・にえ)
濾胞性リンパ腫と双極性障害Ⅱ型、肝機能障害を治療中。







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