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小さな勇者たち




最近、内容が頭に入ってこないので
小説などはもちろんのこと、漫画も読んでいません(´・ω・`)


けれど、一押しの一冊はあります。

原田宗典さんの『メロンを買いに』(集英社文庫)。

男のロマンと女の現実的な部分とのギャップが
柔らかな筆致で描き出されていて、そこはかとなく好きです。





こんにちは、nieです。
今日はすごくいいお天気だし、これからお出かけだし。

コンディションは完璧じゃありませんが、
無理せず楽しんでこようと思います(*^^*)

参加しています(^^ゞ
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どうかご協力お願いいたしますm(_ _)m


先日、親戚宅のハウスキーパーに出かけた時のこと。


その日は天気も悪く、しかもひきかけの風邪に加え、
うつの揺り戻しの小波のおかげで自分自身のコンディションはサイアク。


その家の二人の子供。


近所に遊びに出かけ、約束した時間になっても帰宅しません。



そこの家の子供は私のことを、

「最近頻繁にやってくるけれど、
基本的にはたまにしか来ない、面白いおばちゃん」

と認識している様子は以前からありました(^^;

まぁ、私がそう振舞っていたというのもあるのですが(^^;;;



けれどその日の私は、違っていました。


あらかじめ

「今日、おばちゃんは具合が悪いから、たくさんのことはできないから」

と、言い含めておきました。


なのに、その言い含めがちびっこたちの心に染み込んでいなかったようでして。



夕飯の時間を過ぎても帰ってこない子供たちに、
堪忍袋の緒が、ぷっちん。







まず、門限を過ぎていたので、玄関に鍵をかけました。


帰宅してもドアが開いていないことに驚いたちびっこたち、
インターホンで「どうして開いてないの?」と聞いてきました。


私、抑揚のない声で、
「………今、何時か分かる?」

ちびっこ、
「……○時△分?」

私、
「おうちのルールで、晩ご飯は何時ってことになってるかなぁ?」

ちびっこ、
「……○時◇分……」


私、無言で玄関の鍵を開け、

「ご飯の用意はできています。
あとの用意は自分たちでできるようにしてあるから、
用意して食べてください。
おばちゃんは具合が悪いので、これから寝ます」

そのまま、コタツにゴロン。


ちびっこたちは目に涙を浮かべながらも
『ごめんなさい』をちゃんと言えたので、
もうそれで全然オッケーでした(^^ゞ





自分たちの何が悪かったのかをきちんと把握してそれを口にすること、
とっても難しいし、勇気がいることです。


子供は小さくても、たくましいなぁ。


大人になればなるほど、
その勇気を忘れていってしまうような気がするのは、
どうしてなんだろう?



自分を偽らず、誤魔化さない勇気を教えてくれたちびっこたちに、
ただただひたすら、感謝の気持ちでいっぱいです。

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theme : ひとりごと
genre : 心と身体

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nie

Author:nie
(読み方・にえ)
濾胞性リンパ腫と双極性障害Ⅱ型、肝機能障害を治療中。







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