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或るひとつの仮説




人は退屈だと、自分の人生をドラマチックに演出しようとする


―――という話を、聞いたことがあります。



こんにちわ、nieです。
今日は通院日で、お薬の処方がひとまず落ち着きました。



生活費は母の支援を受け、
医療費の方も、
うつ病の治療に関しては一割負担で受けられる
『自立支援医療』の受給が受けられることとなり、
ひとまず生活の安定の目処は立ちました。



しかしその一方で、精神状態の波が荒れ気味。



『~したい』と思って始めたことが
いつの間にか『~しなくてはならない』に変わってしまい、
思い描いている通りに上手くいかないとイライラしてきて
八つ当たり気味になっていき、
今度はそんな自分に凹んでしまう……という悪循環。


そもそもうつなのだから、
自分自身の行動や気持ちが思い描いている通りにいかない方が
むしろ当然と言えるのですが(^^;



まぁ、最近はずっとそんな感じで過ごしてきて、
ふとひとつの仮説を思いつきました。


ストレスのない生活を送っていると

自らストレスを作ろうとするのではないか




………などと言ってはみたものの、
これが正しいのかどうかは分かりません(^^;;;

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theme : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
genre : 心と身体

コゲチャさんへ

「適度なストレスは人生のスパイス」なんて言葉もありますが、
仏教にもそういう思想があるというのはとても興味深いですね(^^)

メンタルへルスというと最近のことのように感じられるようでいて
実は随分昔から研究されていたのかと思うと、
人の心の歴史の古さを感じずにはいられません。

NoTitle

ある時、仏教ネタが好きな大先輩から、
「人間って、今置かれている環境からストレスの種を探すらしいよ…それがキツイ環境でも緩い環境でも。」
なんて話を聞いた覚えがありまして。また一方で
「人間って、ある程度のストレスがないと生きていけないらしいんだわ」
みたいな話も聞いたような…。

そんな話を聞いて、ふと
「ストレスの種(うまくいかない事への不満?)もまた、生きる活力の種になりうるんじゃないか」
なんてことを思ったりしたものです。まぁ、私も先輩も素人考えですけど(;´∀`)
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nie

Author:nie
(読み方・にえ)
濾胞性リンパ腫と双極性障害Ⅱ型、肝機能障害を治療中。







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