最近、本屋に足を運んだのは、『蟲師』(漆原由紀・著)を買いに行ったのが最後です。
こんばんわ、nieです。 『蟲師』の世界観は、そこはかとなく好きです。 個の存在のはかなさ、力強さというのを、とても感じる作品です。
文字の方では、『壁を壊す』(吉川廣和・著)という本を読んでいます。 企業改革についての本なのですが、とても興味深い内容です。
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さてさて。 昨日は【個人的に「怖い!」と思うもの】ということで書いていったのですが、 あれだけの記事だと、まだ中途半端な気がしたので、もう少し書いてみたいと思います。
私はお饅頭以外にも、チョコレートやケーキも怖いです。 怖くて怖くてたまらないので、食べて目の前から消さずにはいられません(*^^*)
………と、冗談はここまでにして(^^;
【怖いものに近づいていく】というのをもっと簡単に言い換えると、
【意識がそちらに向かっている】 が一番適しているような気がします。
昨日の自転車の例で言うならば、危険にのみ意識が集中してしまい、 それを避ける方向に判断を回す余力が、ほとんど残っていない状態と言えるでしょう。
意識がひとつの方向だけにしか向かっていないということは、 それ以外の選択肢を見つけることができない―――
―――まるで、足元だけを見て、枝分かれしている他の道を見ようともしていない――― ―――そんな状況に非常に似ています。
例えば、職場に【怖い】という印象を抱いている上司がいるとしましょう。
【怖い】に捕われすぎるあまり、 もしかしたら茶目っ気のある部分を見落としているかもしれませんよね。
それどころか、恐怖のあまり、顔を合わせることすら避けたくなっているかもしれません。
だけど、その恐怖心を踏ん張って乗り越えてみると、 意外な一面を知ることができる可能性はたーっくさん!あると思うんです。
怖い上司のネクタイが、お子様からのプレゼントの、キャラクター柄…… ……なんてこともあるかもしれませんよ(*^^*)
怖ければ怖いほど、その感情ととことん向き合ってみるのもいいかもしれません。 突き抜けた先には、大きな『癒し』が待っていますよ(^^)
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私がスウィーツから逃れることができないのは、 そのあま〜い誘惑のとりこになっているからなんですね(^^;
ちょーこわーいっ!!(爆)
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