10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

井戸端会議

にゅうよーくへ、行きたいかーっ!?

こんばんわ、nieです。
夕べ、むしょーに行きたくなって、ついついバス・ジャック。

参加しています(^^ゞ
人気ブログランキング人気ブログランキング
いつもクリックありがとうございます(*^^*)


まず、事のあらましを説明しよう。


フロプシーちゃん(原付)を走らせること十数分、
目的地、到着。

受付のおじさんは暇なのか、のんびりと新聞に目を通していた。


そこに行くのは初めてのことだったのでシステムが分からなかった私は
おもむろにそのおじさんの前に立ちはだかった。


するとおじさんは私の背後を指差し、券売機でチケットを購入するように要求。
私はその要求をひとまず飲んだ。


おじさんの脇をすり抜け奥に進むと、そこには先客が一人。
出で立ちから察するに、どうやら帰途につくところのようだった。


私は軽く会釈をし、さらに内部を観察した。
どうやら、他に人はいないらしい。


こうして私のバス・ジャックは、成功したのだった。





―――まぁ、そういうワケで。

夕べは銭湯に行ってきました。
今回はスーパー銭湯じゃなくて、町のお風呂屋さん。



温泉も好き。
おうちのお風呂も、スーパー銭湯も、銭湯も大好き。


温泉は、神奈川の七沢というところのお湯が好きだったなぁ。
もちろん箱根も好きです。

岡山だったら、建部というところにある八幡温泉とか、
砂湯で有名な湯原温泉の近くにある足(たる)温泉が好き。
こじんまりした感じが、なんとも言えず心地よいのです(*^^*)


家風呂なら、いろんな入浴剤を使って楽しみまくります。


スーパー銭湯に行くとつい遊んじゃって、
何時間も過ごしてしまいます(^^ゞ




昨日は湯船に浸かりながら、居合わせたおばちゃんやらお姉さんたちと
おしゃべりでもできたらいいなぁ……って気分だったので、
インターネットで調べて行ってきました。


その名も『岡山の銭湯』というホームページで知り、
向かった先は『宝泉相生湯』という、市街地の銭湯。


いや、知った時は驚きました。

だって場所が、
県庁、県立図書館、岡山の地銀の中国銀行本店、
天満屋バスターミナル、
そして岡山城や後楽園に歩いて行ける距離なんですもん。

途中県外に出てはいましたが、基本的に生まれも育ちも岡山っ子。
なのに、そんないい場所にそんな素敵なところがあるなんて、
ちっとも知りませんでした。



結局、先客も帰り、お湯から上がるまで誰も来なかったので、
一人でにゅうよーく(入浴)を満喫してきました。


お風呂上りに牛乳を飲もうとフロントに出ると、
そこには来た時にいたおじさんではなく、おばさんの姿。


「お風呂を一人占めできたのはいいんだけど、
誰もいないのも寂しいもんですねぇ」

と、思わず本音を漏らしたら、

「そう!そうなのよっ!!」

と、それまで退屈そうに新聞に目を落としていた
おばさんの表情が輝いた。


何でもおばさんはお風呂が大好きで、
銭湯を営む旦那さんの元へ、わざわざ京都から嫁いできたらしい。

しかし京都とは違い、
岡山には『お風呂は社交場』という風習がないことを
寂しく思っていたのだそうだ。



銭湯は、日本の素晴らしい文化だと思う。

家の狭いお風呂では味わえない開放感のある、広い湯船。

居合わせた人たちとの、他愛もないおしゃべり。


私が子供の頃はもう各家庭にお風呂は
当たり前の時代になっていたけれど。

町内会で海水浴に行ったりすると、
近所の子やおばちゃんたちとよく近くの銭湯に行ったものです。



そういった日本の庶民の社交場は、年々減少しているのだとか。



なんか、寂しいなぁ……。



ちなみに、肝心なお風呂のレポですが。

大正時代からその地にあるという『宝泉相生湯』ですが、
なかなかの設備です。

浴槽は白湯の他にもジャグジーやら超音波バスもあり。

白湯はちょっと温度が高めでしたが、
ジャグジーゾーンは気持ちのいい温度でした。

お湯もきれいでなめらか。
オゾン殺菌で清潔を保ち、
泉質は人工のラジウム温泉なのだそうですよ。


頑張れ、町のお風呂屋さん!!

スポンサーサイト

theme : 心と身体
genre : 心と身体

tiruruさんへ

二回もコメントしてくださって、ありがとうございますm(_ _)m
もうひとつの方は消すのももったいないし、
けれどこちらの内容とほぼ同じなので、
一人でひっそりと楽しませていただきます(*^^*)
(同じ内容でも微妙に表現が違うところが、
文章もまた一期一会なのだと実感できて好きなんですv)

> 男湯と女湯の壁の低さがまたいい。
> (あ、のぞくわけじゃありませんよ(^^;)昔ながらの雰囲気ってことで)

そうなんですよね。
壁の向こうの声がよく聞こえるから、家族で男女分かれた時に
声が聞こえるだけで、なんとなく嬉しいというか、ほっとするというか。

テレビでよく悪ガキがよじ登って覗こうとするシーンとかも、微笑ましい(笑)。


> 一時期東京にいました。
> 住んでいた場所は下町だったからか、近所にそういう銭湯があって、マンションのユニットバスが無性に苦しくなるときたまに行ってました。

下町のお風呂屋さん…楽しそうですね(*^^*)

> お風呂上りのコーヒー牛乳がまた格別でした^^

あれはどうしてなんでしょうね!?
モノは同じはずなのに、銭湯上がりだとものすごく美味しく感じちゃうんですよ!
フルーツ牛乳も好きです(*^^*)

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

銭湯大好き

いろんなお風呂があるにゅーよーく(笑)施設も楽しいけど、昔ながらの銭湯もいいですよね。
男湯と女湯の壁の低さがまたいい。
(あ、のぞくわけじゃありませんよ(^^;)昔ながらの雰囲気ってことで)
一時期東京にいました。
住んでいた場所は下町だったからか、近所にそういう銭湯があって、マンションのユニットバスが無性に苦しくなるときたまに行ってました。
お風呂上りのコーヒー牛乳がまた格別でした^^
Secret

自己紹介

nie

Author:nie
(読み方・にえ)
濾胞性リンパ腫と双極性障害Ⅱ型、肝機能障害を治療中。







mail form

名前:
メール:
件名:
本文:

category

new comment

人間が好きになる名言集


presented by 地球の名言

QRコード

QR

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。