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想像力は癒しをくれる

人気ブログランキングが50位以内で安定してきたから、
ここは一言【クリックありがとう記事でも書こうかな~♪】』
……と思っていた矢先。

こんばんわ、nieです(^^)
順位は気づいたら52位(2/15 19:30現在)に下がっていました(^^;

さてさて。今日も風邪で派遣先を早退してきた私ですが。
(派遣先の皆様、ご迷惑をおかけしております。本当にすみませんm(_ _)m)

かぼちゃプリン

かぼちゃプリンを食べて、おとなしく寝てます。
そして寝込んでいると、いろんなコトが浮かんできます。

私の空想癖は今に始まったことではなく、物心ついた頃には既にありました(爆)。
モノカキを始めたのは、幼稚園の頃かなぁ…。
当時は文章じゃなくて、漫画でしたけど。
しかも何故かストーリーモノ!?

タイトルもしっかり覚えてます。
小豆色のマーメイド

……6歳だった私に言いたい。
なにゆえに小豆色よ???

でも当時の私には、小豆色というのは大人色だったのデスよ。。。

幼くて弱くて、自分の力では解決不可能なことばかりの子供にしてみれば、
大人は頭もよくて力もあって、何でも自分で解決できるスーパーマンに見えましたから。

私にとって小豆色とは、そんな大人を象徴する色だったんです。

だけど何も別に小豆色じゃなくて、

他の色でもいいと思うんですけどね。


まぁ、そんなワケで、幼稚で非力な子供の頃の私にとって、
この妄想力…もとい、想像力は力強いお友達だったんですね。




小学校2年生で、国語の授業で初めて書いた物語が先生に認められて以来、
文字で気持ちやイマジネーションを膨らませるようになり、
中学生の頃は地元の深夜ラジオ番組に投稿する、立派なハガキ職人へと成長していった私(?)。

『ヤングタウン』や『セイ・ヤング』や『コサキン』といった、
有名で競争率も高そうなところに投稿しないあたりが、計算高いというか、我ながらセコいなぁ…(苦笑)。

高校生の頃になると、詩人や小説家、シナリオライターを目指してみたりと、
いろいろやってました。

しかし、高校2年生の頃から始まった摂食障害を治療するために22歳頃から受け始めた
カウンセリングで、私はこの想像力をシャットアウトするようになります。

妄想に耽るのは、現実逃避すること

つまり、【想像力=妄想=現実逃避】って思っちゃったんですね。
カウンセリングで自分の心の中で起こっている現実と向き合う作業をしていく中で、
どういうわけか、勝手に勘違いをしてしまったのです(^^;

そうやって自分のイマジネーションを封印したままクライアントとしてのカウンセリングを卒業し、
セラピーの勉強を始め、某所でカウンセラーとして表舞台に立つようになって、
とんでもないことが起きてしまいました。

それが先日書いた『胃潰瘍事変』です。
岡山を後にし、単身で横浜に暮らすようになった私の近くには当然、
すぐに頼ったり愚痴を言ったりできる友達はいません。
そして、セラピー職に就くことを反対されていたので、実家に泣きつくわけにもいきません。

何よりも、ストレスを感じているという自覚がなかったのです。
スタートラインに立ったばかりの、アタマのガッチガチだった私は、
「カウンセラーなんだから、もう一人前なんだから、
辛いとか悲しいとか苦しいとか、そんなマイナス感情を感じてはいけないんだっ!」
って、強く抑圧をかけていたんですね。

その抑圧は無意識的なものだったのですが、
スーパーバイジング(カウンセラーが、上位者から受けるカウンセリング)でも
抑圧の蓋を外すことはとても難しかったんです。

クライアントのカウンセリングを続行するのが困難なコンディションにまで落ち込んでしまい、
治療に専念するために、とうとうカウンセリングの現場から離れることとなりました。


―――それから数年。
胃潰瘍や再発性逆流性食道炎を繰り返しながら、
鬱や自殺念慮、不安障害などを経験している最中で、
自分の原点に戻る契機が訪れました。

辿り着いたのは、とある創作サイト。
そこには絵を書く方や文章を書く方たちがいて、
いろいろやりとりをしているうちに、自分でも書いてみたくなったんです。

それで二次創作のショートコメディーを書き上げたら、すっごい爽快感!
しばらくの間、創作活動に没頭していました。

2冊目の個人誌を出した時、頭の中にふと、ある言葉がよぎりました。
それは私がクライアント時代に担当カウンセラーが教えてくれた、
ヴィジョン心理学のチャック・スペザーノ博士の言葉。

「創造性」は喪失感を癒す薬

実家を飛び出すように離れ、感情を封印し、カウンセリングの現場から離れてしまった私は、
【全てを無くしてしまったような喪失感にいたんだ】ということに、
その時初めて気がついたんです。

―――感情の蓋が、再び開いた瞬間でした。


自分が「楽しい」と思うことに没頭することを『現実逃避だ』と考え、
罪悪感を感じる人に伝えたい。

それは、そうじゃないんですよ(^^)
楽しみに没頭するのは、それを味わいつくして次のステップに進むために必要なこと。

妄想や現実逃避というのは、過去に買った宝くじ(ハズレ券)を握り締めて、
『これが当たっていたら、あんなコトやこんなコトがしたかったのになぁ』
と、夢を見るような状態を言うんですからね(^^;

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theme : しあわせの素
genre : 心と身体

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Author:nie
(読み方・にえ)
濾胞性リンパ腫と双極性障害Ⅱ型、肝機能障害を治療中。







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